ブログ初心者

書きたいテーマが無くてもブログ記事は書ける!

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毎日記事を書くなんて無理。
そもそも何を書きたいかわからない。
自分には記事にするようなネタもない。
推奨されている1000文字以上書ける自信がない。

 

そんな不安を一緒に解決していきましょう!

ブログ記事は「書く」ではなく「作る」もの

よく紹介されているブログ記事の書き方というのは基本的に書く事がある程度決まっている人に向けたアドバイスになっています。

そもそも何を書きたいのか具体的に決まってないのにタイトルを考えようにも思い浮かぶはずがない。
コツを掴めば簡単と言うけれど、コツを掴むところにすらたどりつけない。
ムダきわがブログを辞めた時はそんな事を考えていました。

書きたいことも無い、コツも掴んでない初心者にはブログは書けないのか?
というと半分正解で半分不正解です。
ブログや記事を書こうとすると途端に書けなくなります。
だから記事は書くものではなくて「作る」ものだとムダきわは考えます。

見本や常識に囚われるな!

例えば小説を書けと言われても多分ほとんどの人が書けないと思います。
歌詞にしてもそうですね。
でもムダきわは両方とも書けます。
実際に書いてた時期もあります。

マジか!
と思ったあなた。
ゴメンなさい。

歌詞は大人になって書いてたのですが、小説はあくまで小学生の頃の話です。
小学生の書いた小説なので文法から構成から何もかもがメチャクチャです。
でも小学生だって小説は書けるんですよ。
ただ書いた人以外が読んで面白いかは別の話。

子供の頃は小説という常識に囚われないで、書きたいように書いただけ。
大人になると形式や他人の評価や一般常識という概念に囚われるので、いざブログを書こうとすると余計な事ばかり考えて書けなくなってしまいます。

まずはその概念を外していきましょう!

ブログ記事を書くのではなく1日を振り返る

上の画像は説明する為に適当に書いたものです。
赤枠は朝から順番に自分の行動を書いていきます
赤枠の中だけではブログ記事は作れません。

次に行動の中で自分が感じた事を書き出していきます。
それが青い下線で示した部分です。
○○をしたのような行動だけではただの日記にしかなりません。
ブログ記事にする為にはその行動の中で自分が何を感じたのか?を思い出して下さい。

恥ずかしいとか悔しいとか腹が立ったなどのようなマイナスの感情は忘れにくい感情なので最初はマイナス感情を思い出すだけでも構いません。

改札を抜けようとしたら電子マネーの残高不足で改札で引っかかってしまいます。
この時に感じた恥ずかしい思いこそがブログネタになります。
今までに同じように恥ずかしい思いをした人も沢山いるはずです。
恥ずかしい思いをしない為にはどうすればいいか?
それを調べて記事にすればいいのです。

今回の場合で言えばクレジットカードから自動でチャージする方法とかを詳しく調べてそれを自分の言葉で記事を作っていけばいいのです。

慣れてきたら「昼に見かけたプリン美味しそうだったなぁ」とか「毎週必ず見てるこのアニメを是非他の人にも見てもらいたいなぁ」のような感情も拾えるようになってきます。

無理やりでも記事を作ってみる

もしかしたらあなたはもっと別の事を記事に書きたいと思ってるかもしれません。
Suicaの話なんてどうでもいい。
そんな風に思うかもしれませんが、大事なのは無理矢理にでも記事を作れるようになる事です。

人間なので、調子がいい時もあれば悪い時も出てきます。
調子のいい時は考えなくてもスラスラ書きたい事が思い浮かんできますが、調子の悪い時は考えても考えてもなかなかアイデアが出てきません。

実際ムダきわも最初の3つのブログを書いてた時は途中でネタが切れてしまって書く事が無くなったと感じてその結果辞めてしまいました。
4つ目のブログは1年以上続いてたのですが、ゲームのプレイブログを書いていてそのゲームを辞めたので、ブログもそのまま辞めてしまいました。

もしあの時無理やりにでも記事を書ける力があれば今でも当時のブログを続けられていたかもしれない。
そんな後悔から今回の記事を書いています。

ちなみに現在同時進行で公開中のアメーバブログ。
無駄を極めるはまさに無理やり記事を書いている中で生まれたブログです。
必死でネタを考えて無理やり何か書こうと足掻いてもがいて苦しんだからこそ文字アートに出会えました。

正直に言うと、もうデザインのネタは尽きたと毎日感じます。
それでも毎日タブレットのキャンバスに向かっていると自分でも想像してなかった文字に出会うことができます。
今こうしてWordpressで記事を書けているのも毎日アメブロを更新しているからです。
だからムダきわは今でも同時更新を続けているのです。

少し話が逸れましたが無理やり記事を作る中で新たな自分の能力に気づけたり新しく興味を持てる対象に出会えるかもしれません。
そこまでいけば毎日ブログを更新する事も苦ではなくなってきます。

記事を作る事に慣れたらタイトルに取り掛かる

最初は思いついたタイトルをそのまま使って記事を書いてください。
確かに面白いタイトルを考えるのは重要ですが、タイトルに記事の内容が負けてしまっては、それこそ記事を読んだ人はもう二度とあなたのブログを読まないとさえ思うかもしれません。

それならば先に記事の出来栄えに手応えを感じられるようになってから面白いタイトルを考えた方が読んでくれた人を裏切らずに済みます。
とはいえ完璧な記事を書いてからとなると、また時間が掛かってしまうのでこれぐらいなら恥ずかしくないなと思えるようになってきたらその時点でタイトルを考えていきましょう。

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ムダきわが適当に考えたタイトルなので実際に使えるかは別としても少なくても上のふたつよりも下のふたつのタイトルの方が目を引くと思います。

これはTVの続きはCMの後でとか書店に並んでいる本のタイトルとか人気があるブログのタイトルを真似して作っただけのタイトルなので、もっと考えれば面白いタイトルも作れるはずです。

ここまでくればもう大丈夫!

見出し通り、ここまでくればもう大丈夫です。
後は時間をかけて技術やテクニックを覚えていけばブログ記事を書けないなんて事は無くなるはずです。

とまぁなんだか偉そうな事を書いてきましたがこの記事はほんの少し前の自分自身に向けた記事でもあります。
今回の記事を読んでブログを始めてみようと思う人が一人でも増えれば嬉しいし今まさに書く事が無いと感じて休んでる人にも届けばこれ以上の喜びはありません。

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