ブログ初心者

ムダきわ流記事の書き方ー普通の人は真似しないでくださいー

投稿日:

今回は他の人にはあまり参考にならないかもしれませんが、ムダきわと同じような悩みを持つ人がいたら是非一度試してみてください。

ブログにしても他の事にしてもそうなんですけど、基本的にムダきわは世間一般的に言われているオススメの方法とかお決まりの手順というのが苦手です。
手本通りにやろうとしてもなかなかうまくいきません。
最初は根性が足りないからとか、本気でやろうとしてないからのように出来ないのは自分のせいだと思ってました。
でもそれは勘違いでした。

オススメの方法を外すというのはある意味において遠回りになります。
紹介してくれた人が苦労して改善して、その結果導き出されたやり方です。
無駄は省かれているし、しなくて済む苦労も事前に教えてもらえます。

ただそれでもムダきわはダメでした。
本などに書かれている事が真似できません。

でも最近自分なりのやり方を見つけてからはちゃんと書けるようになりました。
他の人から見れば、ムダに見えたり、遠回りしてるように見えたりするかもしれない方法です。
ムダきわにとってはそれが必要な事だと思ってやってます。

他の人からムダな事をやっているように見えるなら、そのままムダを続けて極めてやろうじゃないかというのがムダきわという言葉の元になってます。
だいぶ前置きが長くなってしまいましたけど、今回はムダきわ流の記事の書き方の紹介です。

最初にお断りしておきますが、ムダきわのやり方は一般的にはむしろやってはいけないと言われるやり方です。
普通のやり方や効率を求めている方はここでブログを読むのを止めてください。
ここから先は読むだけ無駄になってしまうと思います。

あくまで今まで色んな方法試したけどうまくいかなかった。
お手本通りになかなかできない。
以前のムダきわのような悩みを持つ方だけ読んでみて下さい。

書く事を決めない

普通は先にタイトルを考えてそのタイトルの通りの文章に仕上げてみたり、先に一番伝えたい事を考えてから文章を書きます。
言いたい事がコロコロ変わってしまったり、結論が2つ、3つになるのを避ける為です。

ですがムダきわはこれが本当に苦手でできないんです。

自分でもうまく説明できないのですが、自分で何が言いたいのか、何を伝えたいのかがわからないんです。
だから考えれば考えるほど、書きたいことや伝えたい事が浮かばなくなってしまうんです。
でもふとした時に色んな言葉があふれてきて、まるで滝のように言葉や考えが溢れ出てくる事があります。

そこで気づいたんですけど、ムダきわは書きながら自分の伝えたいこと、言いたいことを見つけないとダメなんだと。
だから今回の記事もそうですけど、今の時点ではまだ何を言いたいのか思い浮かんでないし、まさにこうやって書いていくうちにだんだんと自分が言いたいことが見えてきます。

だからいつも何を書きたいのかは考えずに書き始めます。

途中で言いたかった事がズレてくる時もあるし、さっきとなんか逆の事言ってないか?と自分で意見を戦わせるなんて事もありますw
でも結果的にはそうやって書いて出来上がった時にようやく自分が伝えたかった事がわかって、最後にタイトルをつけて記事に仕上げています。

こんな調子だから没になってしまった記事も実は沢山あります。

多分その気になれば毎日3000文字4000文字の記事を書くのも苦じゃありません。
ただし、支離滅裂で他の人が読んでも何が言いたいのかは伝わらないと思います。

それを他の人が読んでもわかるように整理整頓するのが一番苦労するところです。
なので、書ける人は最初に一番言いたいこと、書きたい事を決めた方がいいとムダきわも思います。
既にまた少し脱線気味ですけど、この章で言いたい事は何も決めないでとにかく色んな言葉を書き出す中で書き進めるものを見つけてくださいって事です。

書いてる最中は最初に戻らない

これは書き方の本とかにも同じ事は書かれてますが、ムダきわもここは同じです。

要するに書くならとりあえず最後まで一気に書いてしまえって事です。

どうしても途中で見返したり、あれ何が言いたかったんだっけ?と前の文章に戻りがちですけどそれをやりだすと、文章を直す事に気が散ってしまって先に進む力がどんどん削られてしまいます。

言いたい事が二転三点しようが、全く違うことを言ってようがとにかく1回最後まで書ききる。
それが終わったら後から文章を直していって、最終的に辻褄が合えばいいし、余計な章は省いてもいい訳です。

途中でアイデアが尽きて、それで軽く見返すのはいいですが、最初の章を完成させて、次の章みたいな書き方ではそれこそ余計に記事はかけなくなってしまいます。

なのでとにかく頭に浮かんできたものを順番とかも気にせず外に出していってください。

ある程度記事が書けたらそこで一番伝えたい事を考える

1章、2章とそれなりの文章を書いていれば、だんだんと最終的に伝えたいのが何なのかもわかってきます。
そこでようやくまとめというかこの記事の向かう方向を決めます。

今回の記事で言えば今が丁度そのタイミング。

ムダきわの場合は「最初から書きたい事を決めるな」という事が今回は一番言いたかったんだなとここでようやく理解します。
それについては前半で既に書いてあるので、ここで改めて同じ事を書いても仕方がない。

だから最初に書いた事が何故大事なのかという事を言葉を変えて書いていきます。

人はそれぞれ自分のモノサシを持っていてそのモノサシは人によって大きさも形も材質も全く別物です。
わかりやすく言えばある人はひもに自分で黒いマジックで線をひいて目盛代わりにしたモノサシを使う。
別の人は普段自分が使っている消しゴムの大きさを基準にして目盛を書いている。

当然1目盛は長さが全然違います。

それで3目盛の長さの話をしたところで全く話は通じないです。
だから現実世界では1cmという目盛を作って誰もが同じ長さだとわかるようにしたのです。

でも心のモノサシは1cmのような誰もが知ってる共通の目盛はありません。
最初に書いたように人によって長さの基準が違います。

だからある人は「たった2目盛」なんだから誰でもできるでしょって言います。
でもあなたの1目盛が仮に地球1個分だったとしたらとんでもない目盛になってしまいます。

そういう事が実際に起きているから、誰かが簡単にできる事でも別の人にとってはもの凄く難しい事になってしまってお互いわかりあえないなんて事が起こる訳です。

それがまさに最初に書いた事です。

普通の人は書くことを決めた方がいいのかもしれないけど、それはムダきわにとって1目盛が地球1個分ぐらい難しい事なのです。
だから最初に書く事を決めないで書くという方法を取るようになったのです。

とまぁこんな感じで自分が言いたい事を大げさにして先ほどとは違う例を出してもう一度同じ事を伝えます。

まとまらないけどまとめを書いてみる

いつもなら手直しして、もう少しわかりやすい表現にするところなんですが今回はあえて書いたままの状態で公開します。
誤字脱字があれば後から修正するかもしれませんが、それ以外のところは残しておきます。

最初に書くべき事を決めていたら絶対にこんな記事は誰も書かないと思います。

正直ムダきわ以外の人が読んで面白いかどうかもわかりません。
ただ最低でも「記事を書く」という目的は果たせる訳です。
後はこのやり方をもっと自分で磨いて、他の人が読んでも面白くなる方法を更に見つけようと思っています。

表面的には「書きたいことを決めるな」って事を伝える為に書いた記事ではありますが、その奥に隠された真意は「人は人、自分は自分」を具体的な例で示したかったということが今の今になってようやくわかりました。

ここまで書かないとムダきわはそれに気づけないのです。
だからこそ最初に書きたい事が決められないのです。

もしあなたが同じような事で悩んでいるのなら是非一度この方法を試してみてください。

-ブログ初心者

Copyright© ムダきわどっとこむ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.